
獣医師/博士(獣医学)
山口大学卒。
大学卒業後、大阪市のラスティーペットクリニックに3年間勤務した後、山口大学付属動物医療センターでの研修医を経て、山口大学大学院連合獣医学研究科に入学。大学院在学中のファミー動物病院(現・ファミー動物医療センター)で勤務。大学院卒業後は山口大学共同獣医学部伴侶動物医療分野の教員として8年間勤務。軟部組織外科を中心に1000件以上の執刀を行う。山口大学退職後はファミー動物医療センターに復帰し、副院長を務めた後に2025年7月に院長に就任し現在に至る。軟部組織外科(特に消化管と肝外胆道系の外科、腫瘍外科)、内視鏡検査・処置に興味があり力を入れて取り組んでいます。
日本獣医師会
日本小動物獣医師会
山口県獣医師会
日本獣医麻酔外科学会
日本獣医がん学会
比較眼科学会
井芹俊恵, 原口友也, 岩崎大樹, 西川晋平, 板本和仁, 仲澤 宏, 谷 健二, 伊藤良樹, 中市統三, 田浦保穗. 硬膜外カテーテルを用いて骨転移によるがん性疼痛管理を行った犬の1例.平成26年度 獣医麻酔外科学会 優秀論文賞.
伊藤晴倫, 原口友也, 衛藤翔太郎, 板本和仁, 西川晋平, 檜山雅人, 谷 健二, 井芹俊恵, 伊藤良樹, 中市統三, 田浦保穗. 後鼻腔内視鏡検査を実施した鼻腔内疾患の犬の20症例. 平成28年度 獣医麻酔外科学雑誌 最優秀論文賞.
原口友也, 松木秀多, 竹中千瑛, 山本北斗, 村田安哲, 成瀬 涼, 伊藤晴倫, 西川晋平, 板本和仁. CTリンパ管造影を用いた犬口腔内腫瘍におけるセンチネルリンパ節同定のための実験的検討. 平成30年度 獣医麻酔外科学雑誌 最優秀論文賞
「総鞘膜を用いて鼠径ヘルニアの整復を行ったミニチュア・ダックスフンドの1例」(2019)(獣医師会中国地区学会・山口県獣医師会雑誌)
「Short colonの猫の1例」(2020)(山口県獣医師会雑誌;責任著者)
「胆嚢亜全摘出術後に胆嚢-空腸吻合術を行った肝外胆道閉塞(EHBO)の犬の1例」(2021)(獣医師会中国地区学会・獣医麻酔外科学雑誌)
「胆嚢粘液嚢腫様の所見が認められた胆管癌の猫の1例」(2022)(獣医師会中国地区学会・山口県獣医師会雑誌)
「右後肢第三・四趾を断趾し肢端の再建を行なった犬の1例」(2023)(獣医師会山口県学会・山口県獣医師会雑誌)
「胆嚢摘出術後に胆汁漏が予測された犬に対する一治療例」(2024)(獣医師会中国地区学会・山口県獣医師会雑誌)
「動物用消化管内視鏡システムを用いて総胆管結石の摘出を試みた肝外胆管閉塞の犬の1例」(2025)(獣医師会中国地区学会)
「舌癌が自然発生したウサギの1例」(2025)(山口県獣医師会雑誌)

副院長
獣医麻酔外科学会動物麻酔基礎技能認定医
獣医師
山口大学卒。卒後は愛知県・長野県の動物病院に勤務した後、山口大学動物医療センターにて研修医として経験を積んでまいりました。学生時代の研究室や個人病院での勤務、大学病院での研修医などで培った豊富な知識と経験を活かし、外科疾患・内科疾患問わず緻密かつ視野の広い診療を提供しています。
日本獣医麻酔外科学会

獣医麻酔外科学会動物麻酔基礎技能認定医
RECOVER BLS & ALS Rescuer course 修了
獣医師
山口大学卒。卒後、広島県内の動物病院で実務を積み、現在はファミー動物医療センターで勤務しております。獣医麻酔外科学会動物麻酔基礎技能認定医を取得しており、当院で行う手術・検査・処置に関する麻酔を積極的に行っています。また、犬猫の一般診療に加え、ウサギ・フェレット・ハムスター・小鳥など、エキゾチック動物の診療も行っています。
※勤務時間は月曜日から金曜日の午前中のみとなっております。
日本獣医麻酔外科学会
日本エキゾチック動物学会

獣医師
山口大学卒。卒後、ファミー動物医療センターで勤務しております。患者さん一人ひとりの不安に寄り添い、明るく丁寧な診療を心掛けています。
※勤務時間は水曜日以外の午前中のみとなっております。

日本動物病院協会(JAHA)認定こいぬこねこ教育アドバイザー
ノーズワークファンフレンズ認定インストラクター
獣医師
山口大学卒。卒後、大阪府内の動物病院に勤務していました。動物行動学に関心を持ち、所属県内ではまだ実施している施設が少ない「行動診療」を行っています。2025年に防府市内に犬猫の行動学専門クリニックとして「PAW動物行動クリニック」を開院致しました。詳しくはこちらのHPをご覧ください。
※勤務時間は月・水・金曜日の17:00までとなっております。
日本獣医師会
山口県獣医師会
日本獣医動物行動学会

獣医師
山口大学卒。令和5年から当院で勤務しています。
現在はジャンルを問わず、積極的に一般診療に取り組んでいます。
前向きでコミュニケーション能力に優れていて、飼い主様とともに悩み考え、 患者様に寄り添った診療を行っています。
※勤務時間は16:30までとなっております。

相談役
ファミー動物医療センター前院長
日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医Ⅱ種
獣医師
1991年にファミー動物病院の前身である新田動物病院を開院。
ファミー動物病院/ファミー動物医療センターの院長を歴任し、2025年6月に原口獣医師に事業承継を行い退任。同7月よりファミー動物医療センターの相談役を務めています。
退任後も獣医師として診療業務を継続しており長年培った知識と技術でファミー動物医療センターを支えています。
日本獣医師会
日本小動物獣医師会
山口県獣医師会
日本獣医皮膚科学会
猫医学会
日本臨床獣医学フォーラム
獣医病院病理研究会

山口大学共同獣医学部 伴侶動物医療分野 伴侶動物外科研修室 教授
山口大学共同獣医学部教授の板本先生を、顧問獣医師として新たにお迎えしました。

受付 | 4名 |
|---|---|
愛玩動物看護師 | 9名 |
動物ケアスタッフ | 1名 |